職人紹介

使いやすさを一番に心がけて

「お客様の体格や剣風は様々ですがその人に本当に 合ったものをご提供していきたいと考えています。お使いになられる方のご意見や要望に沿ったものを作り、 お試しいただく。さらに独自の工夫を加え、より使い易いものへと進化していきます。身に着けた瞬間に「体の一部」の様に感じ、使い込むほどに剣道防具の方か ら体に馴染んでいくような剣道防具を作り多くの方々に納得して使って頂けることを目指しています。」

鉄心流 武具師 博多屋 敏昭

博多屋敏昭 昭和18年1月1日長崎生まれ

昭和33年
武道具製造卸業の播磨丈吉商店に入社。
西岡留造氏(鉄心流)の弟子となり剣道防具職人の道にはいる。
9年間の修行で、面、胴、甲手、垂すべての製作技能を修得する。

昭和42年
独立

平成元年
九州、山口武道具商工会より、卓越した技能として会長感謝状授与。

平成4年
長崎県知事より優れた技能者として知事表彰受章。

平成10年
卓越した技能者(現代の名工)として剣道防具製造業界初の労働大臣表彰を受章。
(国内の剣道防具製造者では初の受章者)

平成23年
秋の褒章において、永年にわたる業務精励と優れた功績を称えられ、黄綬褒章を受章
(国内の剣道防具製造者では初の受章者)

平成19年~平成20年 全日本武道具共同商工会副会長
平成19年~平成20年 九州・山口武道具商工会会長
平成20年~      全日本武道具共同商工会副会長代理
平成20年~      九州・山口武道具商工会副会長
平成23年~      全日本武道具協同組合理事

全日本剣道具職人会会員

博多屋正臣 昭和48年11月9日長崎生まれ

平成9年
父である博多屋敏昭に弟子入り。